
涙の24周年。。。
ROUROUが開店より24周年を迎えることができました。
お買い上げいただくお客様はもちろん、ROUROU丸の乗組員であるスタッフの仲間たち、
工場さん、家族、友人先輩たち、取り巻く環境など。
ここまで続けてくることができなのは僕たちだけでは決して成し得なかったことです。
周年パーティにはたくさんの方達がきてくださいました。
30人以上の方が駆けつけてくれたんじゃないでしょうか?
本当に感謝です。
パーティの様子の一部はこちらからご覧ください。
途中、自己紹介タイムでそれぞれのROUROUにまつわるエピソードについて
それぞれお話をしてもらいました。
いつどのようにROUROUと出会ったか、それからどの服にどんな思入れがあるのか、
お気に入りの服や、ROUROUの服にどんな思い出があるのかについてなどです。
海外でロウラーに出会ったエピソード、着たり、身につけていると知らない人から
「どこで買ったんですか?」と何度も声をかけてもらうことがある話、ROUROUに出会って
オシャレに目覚めた話、着ているだけで勇気をもらえる話、その他それぞれの思い出など、
たくさんのお話を聞くことができました。
もう聞いているだけでジーンとしちゃいました。
僕もこのコロナの3年が数あった危機の中で本当に経営的にも精神的にも辛かったこと、
コロナ禍の3年間、自分たちの存在意義をとことん考えさせれたことなどをお話ししました。
皆さんの前でお話したように、こうやって続けてくることができたのは
やっぱり僕たちの服を求めてくださるお客さんがいたからであり、本当に心から
お客様の大切さ、お買い物をしてくださることに感謝を感じる時期でもあったお話をしました。
金八先生は言いました。
悲しみこらえて 微笑むよりも涙かれるまで 泣くほうがいい
人は悲しみが 多いほど人には優しく できるのだから
まきは、めちゃめちゃ泣いていました。
苦しい思いをした分、もっと皆さんを笑顔にする服をお届けできればいいなと思います。
いつも本当にありがとうございます。
感謝を込めて。
胸がいっぱいすぎて話がまとまらなくてすみません。


