
【慶福楼】長崎ちゃんぽんのご先祖さま。福建郷土焼きそば1,100円
みなさん、こんにちは!ボスです。
慶福楼の福建郷土焼きそばです。1,100円。
海鮮をたっぷり使った焼きそばなのに、正式な名前は「福建郷土焼きそば」。ここがミソです。
名前に海鮮が入らない理由
福建には燜麺(めんみぇん)という家庭の麺があります。魚介を油で炒めて、その魚介のスープで麺を煮る、塩味の麺です。
長崎ちゃんぽんを作った陳平順さんは、福建の福清の出身。このあたりの麺が、ちゃんぽんのもとになったと言われています。
つまりこれ、ちゃんぽんのご先祖さまです。海鮮が入っているのは当たり前すぎて、わざわざ名前に入れない。そういうことだと思ってます。
太麺に、海の味がしみてる
麺は太め。アサリとイカがごろごろ入っていて、汁気があります。
スープを吸った太麺を、ズルッといく。塩だけの味つけなのに、後から海の味がぶわっと来ます。
5年前にも「心や体が疲れた時はこれに限る」ってXに書いてました。今も同じ気持ちです(笑)
福建料理の店
慶福楼は、福建路にある福建料理と上海料理の名店が、市場通りに出した店です。
牡蠣の鉄板焼きと、海苔と牡蠣のスープも名物。中華街の人にも「あのスープがいい」と言う人が多いです。
お昼休みがなくて通しでやっているので、遅いランチにも助かります。中華街で14時をまわって腹が減ったら、ここです。
動画で見てください
【店舗情報】
🏠 慶福楼本店 市場通り
📍 神奈川県横浜市中区山下町190(市場通り)
☎️ 045-222-7868
営業時間:11:00〜22:00 定休日:なし
慶福楼は、ROUROUから歩いてすぐです。うちに来たついでに、ぜひ。
動画はインスタ @y.chinatown_bossに上げています。よかったら覗いてみてください。

