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記事: Lous Roomのロゴについて

ボス

Lous Roomのロゴについて

さて、今日はLous Roomのロゴについてお話をしようと思います。
このロゴは中国の芸術家であり、文字研究家でもある王超鷹氏に
3,500年前に王宮貴族が使用していた文字『雅体』を使い、
「楚々(そそ)」という漢字をデフォルメしてデザインしてもらいました。
古代中国においては、「楚々」は女性や花をほめる際の最上級の
ほめ言葉であったそうです。
また、「楚々」の美しさは対象物から発せられる直接的な美しさではなく、
見えそうで見えない状態を目を凝らして見ようとすること見えてくる
美しさだそうです。
古代の風流人はその時感じる美しさこそが最上の美しさであると
認識していました。
「蓮部屋(Lous Room)」の「蓮」を表現するのにあえて、
直接的に蓮の字を使わず、目を凝らすことで見る(感じる)事が出来る
「楚々」という字をあてる事で間接的に「蓮」を表現しました。
前回のショーの時にも王さんに雅体でロゴをデザインしてもらったので、
ROUROUのお客さんの中にはご存知の方も多いですよね。
王さん、本当に凄い人なんです。
日本の歴代首相や政治家、それから共産党のお偉いさん方の篆刻も
あれこれ引き受けているくらいですからね。
凄い人なのに、欲がまるっきりなくてすごくすごく気さくで親しみやすい方です。
雅体の企画では他にもいろいろ考えていることがあるので、
また具体的になりましたら、お知らせして行きますね。

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