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記事: 旅願望 byアヤノ

スタッフ

旅願望 byアヤノ

今、とても旅がしたい。
知らない土地に行き、知らない食べ物を食べ、
知らない言葉に耳を傾ける。
そしてそこで営まれる生活の断片をちょっと除いたりする。
そしてたくさん感じてみる。
単純で、当たり前なことを。
わたしの好きな作家、角田光代さんの『恋するように旅をして』に、
「場所を思うことは、恋に似ている。相手のことを知りたいと切望し、
知ればその部分をまた好きになり、好きになれない部分もまたある種の
いとおしさをもって許容し、未知なる部分は塗りつぶしてもまだ広大で、
結果恋愛はどんどんヒートアップする」
というのがある。
それを読んで、「あーそうそう」と妙に納得した私。
場所に焦がれることは、確かにある意味片思いっぽい。
恋愛でいう「会いたい」気もちは旅でいう「行きたい」に置き換えられる。
自分もそういえば上海とか思い入れの強い場所を思い浮かべるだけで、胸がぎゅっとなるし。
「これは恋?」みたいな(笑)
まだ、白紙に近い自分の世界地図。
片思いみたいに熱っぽく、自分の目で、心で
どこかに旅をしていきたいと思う今日このごろです。
さて、次はどこに恋しよう。

スタッフ

音へのこだわり byアヤノ(音楽係り)

朧朧国で流れているような、しなやかで かわいらしく、どこかノスタルジックな音楽。 それらを意識したセレクションをこれから中華街、代官山で流していきます。 まだ音楽担当として修行が足りませんが、これから 少しづつ「音で感じるROUROU」を探求していくつもりです。 あえて「アジアン」を前面に出さず、でもなんだか懐かしくなるような心象風景みたいな音楽。 気持ちのほぐれるような、ここちいい音をたく...

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スタッフ

おばあちゃん/ちづちづ

GW中におばあちゃんが亡くなって、葬儀の為に長野に行ってきました。 お葬式は悲しいお別れですが、おばあちゃんは明治生まれの96歳、大往生でした。 いくつかの戦争や日本が本当に貧しかった時代を生きて、10人の子供を産み育てた 偉大なおばあちゃんに相応しく、大所帯でなんだかにぎやかな集まりでした。 毎年夏の数日間だけ過ごす長野。 私にとっておばあちゃんは「夏休み」でした。 年上のいとこ達に散々遊...

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