音への欲望 byアヤノ
大きくいって、人間には2タイプあると思います。
音がないとダメな人と、別になくても大丈夫な人。
音というのは音楽のこと。
音楽という、別に生きていくために必要ではないもののこと。
私は、だんぜん前者、音がないとダメな人です。
それはなんだか「欲」みたいなもので、寝ないとやっていけないように
聴かないとやっていけない感じ。
音欲(笑)旺盛なんですよ、実は。
昔は、歌手になりたかった。すごーく。
結構リアルに、オーディション受けたこともあるんですよね。
けど、中途半端にあこがれていただけ…
やっているうちにどんどん熱が冷めていきました。
そして今は、もっぱら聴く専門。
自分で言うのも何ですが、結構マニアックかも、えへ。
ジャンルでいうのは難しいジャンル。
オルタナティブとかポストロック、
エレクトロニカなどなど。フツーあまり聴かない
系統の洋楽を聴きマス。
なんせ音欲が強いものですから、新しい音の
開拓にもずんずん性を出します。
澁谷のレコードショップ巡り、もう趣味の粋。
「もっといっぱいおいしいものを食べたい」と同じような切実さで、
「もっといっぱいすてきな音をききたい」と思う。
No music No life.
半分本気です。