コンテンツへスキップ

カート / Cart

カートが空です / Your cart is empty

記事: 金も知恵も無いなら

ボス

金も知恵も無いなら

秋冬のショーが終わり、パリでの挑戦が終わり、中国出張が終わり、
sachiyoさんのライブでのミニファッションショーが終わり、
横浜の豪華客船ロイヤルウィングでのカクテルクルーズでの
イベントが終わり、ほっとするまもなく、今は更に輪をかけて
アトリエが慌しくなってきています。
何でそんなに忙しいのかといえば、また新しい事を
始めるからなんですが、これについては改めてお知らせします。
僕は浅草にある会社で、貿易についての実務を覚えるために
一年間働いていたことがあるのですが、浅草で働き始めて
ビックリしたのが、近所の人たちや取引先の口の悪いこと、悪いこと。
(浅草の人たちすみません)
 「オィ、兄ちゃんお前何にもわかってねぇな」とか
 「お前、今さら何言ってやがんだよ」とか
 「若いくせにエラそうに」
スーツを着たいい年のおじさんたちが、お客さんとか取引先の
立場の僕に向かって言うんです。
最初は面喰って驚いたものの、少しずつ慣れてきて
時間が経つにつれ、乱暴でぶっきらぼうの口調の中に
優しさや思いやり、相手をいたわる気持ちが込められている事に
気がつき、とがったコトバが、だんだん心地よく聞こえてくるように
なりました。
そんな浅草時代、今も忘れずに教訓にしている事を教わりました。
浅草には三社祭という大きなお祭りがあって、このお祭りのために
一年間仕事をしている人がいるほど、浅草でこのお祭りは、住む人や
そこで働く人たちにとって大きな存在なのですが、このお祭りに関して、
何人かの人たちから聞いた言葉です。
「金を出せ。金が無いなら知恵を出せ。知恵が無いから汗流せ」
▲という言葉です。
「若いヤツは金も無ぇし、バカでどうしょうもねぇんだから、
とにかく一生懸命、汗を流せよ。バカヤロウ!」という意味です。
もちろんコレは浅草が源流の言葉じゃないと思うんですが、
口の悪い下町の江戸っ子の人たちが口にすると、妙にしっくり
くるんですよね。
忙しさにくじけそうになった時や、新しい挑戦に足がすくみそうに
なった時、浅草時代いつもお酒を飲みながら怒られていた、口の悪い
おじさんたちを思い出し、毎日汗を流しています。

マキ

本日の営業時間

本日24日(日)はスタッフミーティングを行う為、 営業時間が下記の通りとなります。 中華街店:20時閉店 代官山店:19時閉店 皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、 何卒宜しくお願い致します。

Read more
スタッフ

ほぼ・・・ラヴレター

はじめに・今回の日記に関してヒートアップしてしまう事、ご容赦くださいませ。 9月10日、私の大好きなミルコクロコップ選手が 「PRIDE 無差別級グランプリ」の王者になりました!!! 『無冠の帝王』と呼ばれ続けていたミルコ選手の 初めてのタイトル獲得に私は大興奮です。 地上波放送がなくなってしまったので、 実は雑誌やサイトでの画像やコメントしか未だ観る事ができていません(涙) が、この喜びは...

Read more